内戦クエストのラグ
以前プレイしていたデータが壊れて2回目のプレイを始める。
MODの出し入れを何度となく行ってきたデータだったので
「とうとうダメか」、という感じ。
increasespawn のstackエラーがログに大量に吐き出され始め、
該当するスクリプトを削除して、クリーンセーブして
再導入してみると、CTDはしなくなるものの、
正常に動作しているか怪しいし、
以前に行ったセーブデータクリーナーで初期化されてしまったフラグ等もある。。。
再導入してみると、CTDはしなくなるものの、
正常に動作しているか怪しいし、
以前に行ったセーブデータクリーナーで初期化されてしまったフラグ等もある。。。
なので該当のMODを抜いてクリーンセーブする。でもダメ。
バックアップから復帰しようかとも思ったけど潔く、というか
セーブデータ自体も30Mを超えていたのもあって
さらには
少し古いデータしかなかったので新規でスタートすることに。
ということで1回目は帝国側でプレイしていたので今回は
ストームクローク側に。
そして、ホワイトランとの戦いでガルマルのとこまで行くと
FPSが1台に落ちる現象に遭遇した。
CTDするわけでもフリーズするわけでもなく、ただただカクカクに。
スクリプトを止めればFPSが戻るのでstackしているのかな、と
思ってログを見てもstackはなかった。
そこで色々と検索してみると
どうやら
skyrim.iniの
fExtraTaskletBudgetMS
の値が大きいとなるようで
スクリプトの負荷が大きくなってきた際に
フレームレートを犠牲にして高負荷の状況でも
スクリプトのパフォーマンスを上げる
ための設定らしい。
デフォルトでは1.2なんだけど
800に設定していたので戻すとFPSも改善した。
ini関連とハードウェア
少しつづ追記。
HyperThreading(HT)
4coreだと
windowsXPの場合は
HTをOFFにしたほうがperformanceはよく
それ以降のOSではONにしたほうがよさそう。
ONの場合、
ショートカットからの装備切り替えの遅延や
重い場所(マルカルスやホワイトランからの見下ろし)で
FPS低下が多少抑えられる感じ。
装備切り替えは
FPSが低下はないがほんの一瞬、止まっていたのがほとんどなくなる感じ
CPUに負荷がかかる場面では
ONとOFFで使用率の割合は変わらないしthread数も同程度だから
計測時のactorの数やら影などが違っていただけという思い過ごしの可能性も有り。
同じセーブデータを読み込んですぐの計測でも何だか信用しにくい。
HyperThreading(HT)
4coreだと
windowsXPの場合は
HTをOFFにしたほうがperformanceはよく
それ以降のOSではONにしたほうがよさそう。
ONの場合、
ショートカットからの装備切り替えの遅延や
重い場所(マルカルスやホワイトランからの見下ろし)で
FPS低下が多少抑えられる感じ。
装備切り替えは
FPSが低下はないがほんの一瞬、止まっていたのがほとんどなくなる感じ
CPUに負荷がかかる場面では
ONとOFFで使用率の割合は変わらないしthread数も同程度だから
計測時のactorの数やら影などが違っていただけという思い過ごしの可能性も有り。
同じセーブデータを読み込んですぐの計測でも何だか信用しにくい。
登録:
投稿
(
Atom
)